×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 
【ラバープレート・バーベルセット(140キロ前後)比較表】
メーカー
総重量
価格
送料
合計
備考
STRONG SPORTS
145
46200
0
46200
PROBODY
155
60400
0
60400
115キロセットに20キロプレートを2枚追加。交渉で20キロプレートは1割引してくれるとのこと
WILD FIT
140
34100
7300
41400
2mシャフトにしたため+700円されている
ISAMI
145
50200
4200
54400
2mシャフトにしたため+900円されている
MORIYA
145
42000
0
42000
オマケでレザーベルトとトレーニンググローブ、プレートに直に取り付けてトレーニングできるハンドル2個付き。プレート内容、シャフト長の変更可能(無料)
BODY MAKER
140
39600
6300
45900

2006年6月の情報なので、現在は変更があります
この表はメーカーサイトに明記されているデータと、私が電話、メールで直接メーカーに問い合わせて得たもので作成されていますので嘘は書いていませんが、鵜呑みにして不都合が生じても責任は負いかねますのでご了承下さい。

ホームジム、特に私のようにマンションでトレーニングを行う場合に、気を遣わなければならないのが防音防振対策です。

バーベルにプレートを装着する時のカチャン!という音は、ジムでは大したことはなくても自宅では思いのほか大きく聞こえます。近隣に神経質な人が住んでいれば苦情をいわれかねないので、プレートにも気を遣う必要があります。

ここでは私がバーベルセットを購入する際に留意したことを書こうと思います。
因に私は140〜150キロのバーベルセットを購入しようと考えていました。

プレートは大きく分けて2種類に分類されます。


・アイアンプレート
・ラバーコーティングプレート

アイアンプレートとはよくジムに置いてあるあれで、金属地肌がむき出しになっているプレートです。ラバーコーティングプレートは、アイアンプレートをゴムでコーティングしたものです。したがって防音効果に優れるものの少し分厚くなります。


 
 
アイアンプレート
ラバープレート
音が大きい 防音効果に優れる
厚さが薄い 厚さがある
値段が安い 値段が高い
匂いはほとんど無い しばらく臭い
   
 
簡単に表にまとめてみました。

こうして見るとアイアンプレートの方が断然お得な気がするのですが、ホームトレーニングでは防音効果は是非とも欲しい所です。多額のお金をかけて念願のホームジムを作っても、近隣の住人から音がうるさいとクレームがきて、トレーニングができなくなっては元も子もないですから、多少の不便さはあっても防音効果のあるラバーコーティング・プレートを購入されることをお薦めします。


近隣に住宅が無い野原の一軒家のような恵まれた環境の方は、アイアンプレートでもいいでしょう。

というわけで、ここではラバーコーティング・プレートのバーベルセットについて述べていきます。

人によって重要視するポイントは様々だと思いますが、私の場合はシャフトの耐荷重価格の2点を重視しました。
上の表に挙げているメーカーのセットは全て28mm径2m以上のシャフト対応です。WILD FITとISAMIに関してはバーベルシャフトを2mにするのに追加料金が必要でした。

まず価格だけで検討するとWILD FITが最安値ですが、シャフトの耐荷重が150キロなので×

次に安いのがMORIYA
しかも総重量が同じであれば、プレート内容の変更は自由で、さらにトレーニンググラブトレーニングベルト、グリッププレートに引っ掛けるだけでダンベル代わりにできる優れものツールをオマケしてくれるという太っ腹ぶり。
すでに70キロ分のプレートを持っていたので、10キロ以上の大きいプレートだけ欲しかった私にとって「プレート内容の変更は自由」というのは非常に魅力的でした。
また、シャフトの耐荷重も最強、グリップ部分サイズも130センチ以上で購入予定であったISAMIのパワーラックに対応でしたし、他のメーカーでこれ以上いい条件のところはなかったので、MORIYAで購入しました。

ヘウ゛ィウエイトでトレーニングする場合は、プレートの厚みも考慮しないといけないのですが、元々、耐荷重が200キロそこそこのシャフトなので、安全を考えるとせいぜい250キロくらいまでだと思います。これくらいなら20キロプレート(厚いプレートでも4センチくらい)で12枚(片方6枚)なので十分装着可能です。 なので、プレートの厚みは無視しました。

因にBODY MAKERも検討したのですが、バーベルのグリップ部分サイズが(カラー部分を入れて)120センチしか無いので、ISAMIのパワーラックでは使いづらいので削除。
▽シャフトの比較についてはこちら

もし300キロや400キロを扱いたいのであれば、オリンピック・シャフトを購入する方がいいでしょう。


-----------------------

【MORIYAバーベルセット感想】



以上のようなことを考慮してMORIYAのバーベルセットを購入したのですが、実際に使用してみてその防音効果には非常に満足しています。

私はコーティング無しのプレートも持っているのですが、それをバーベルに装着するとプレート同士、もしくはバーベルに当たって「カチャーン!」という音がしますが、ラバーコーティングの場合はほとんど音がしません。トレーニングで疲れてくるとどうしてもプレートを手荒に扱ってしまいがちですが、そういった場合でもラバーコーティングなら必要以上に気を遣う必要は無いと思います。

短所としては、やはりプレートが分厚いため、普通のプレートより装着枚数が減ること、あとは一昔前に比べるとかなりマシにはなったものの、ツンとしたゴム臭が数週間続くことです。

                     戻る