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バーベル・シュラッグ
   
 

プロレスラーやビルダーの大きな特徴として、首の根元の僧帽筋が大きく発達していることが上げられます。

以前はそれほどこだわりはなかったのですが、半年前ほどから山のように盛り上がった僧帽筋を手に入れたい!という願望が強くなってきたのでシュラッグを行なうようにしています。

この部分が発達していると、非常にパワフルな印象を受けます。太い首から繋がる山のような僧帽筋は、ハードトレーニーの証なのではないかと勝手に思ってます。(首周りを鍛える人って、相当マニアックだと思う)

ジュラシック木澤選手が理想的ですね。

可動域が広くとれて、自分の効かしたいポイントに合わせて軌道を自由に変えることが出来るダンベル・シュラッグが理想的ですが、50キロ以上のダンベルが2個必要なので断念しバーベルで行なっています。

バーベルシュラッグには2種類あります。
●フロント
●バック

● フロント・シュラッグ

・バーベルを肩幅くらいで、体の前で保持
・顔は正面か、若干うつむき加減にする
・できるかぎり肩の力を抜いて(肩を落とすようなイメージで)僧帽筋を伸展させる
・この時、若干猫背ぎみになると僧帽筋を伸展しやすい



・腰、背中、首をギュッと反らす



コツは
・肩甲骨を後上方へ(上ではない)寄せるように引くようにする
・首と腰も後ろへ反らす
ことです。

体の「縦、横のアーチ」(赤線)の両方を伸ばしたり、反らしたりするイメージを持つことが大切。
この辺りはロウイング系種目と同じです。


●バック

・バーベルを肩幅くらいで、体の後ろで保持
あとはフロントと同じです。



フロントの方がストレッチできますが、 バックの方が強く収縮させることが出来ます。
(写真でもわかりますが、僧帽筋の寄り方が違う)

あまり重い重量でやるとトレーニングにならないので、ある程度回数をこなせる重量設定でやってます。
【2007.8 現在】
110〜120KG×10〜15reps×2sets
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