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  私がグリッパーを握る時に留意していることを書いてみます。

そんなこと、とうの昔に知ってるわい!なんて怒らないでね。

本気でグリッパー攻略に取り組んでいる人にとっては、目標グリッパークローズするためには、藁にもすがりたいという気持ちだと思うのですが、そんな藁のひとつになれば幸いです。(特に私と同じ初心者の方)


普通グリッパーを握ると、こうんなふうになる人が多いと思うのですが、どうでしょう。



↑この写真では、小指がほとんどグリッパーにかかっています。




これが私の握り方です。
微妙な差なのですが、グリッパーの端から小指の半分くらいがはみ出ています。
たった数ミリの差なのですが、私にとっては、これだけの差が非常に大きな差なのです。
最近閉じたばかりのRB160は、まだ余裕が無いので、この握り方ができないとクローズできません。

グリッパーはその構造上、できるだけスプリングから離れた位置で握る方が、閉じやすいのは直感的にでも分かる話です。

だから、少しでも離れた位置で握っている・・・それだけです(^^;



ただ、小指がこんなにはみ出て力が伝わるのか?という疑問があると思いますが、実は指は黄色い線の軌道で曲がるのではなく、赤い線のような方向を向いて曲がっているので、多少グリッパーから指がはみ出しても力は十分に伝わるんですね。

人によっては、きっちりと指をハンドルに引っ掛けた方が閉じやすいという方もおられると思うので、一概には言えませんけどね。

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