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パワーリフティング入門
/吉田 進


パワーの世界では有名な吉田進さんが書いているパワーリフティングの専門書。

現在パワーリフティングの本は、狩猟し得る限りこの本と「パワーリフティングのすべて」の2冊のみで、後者は現在絶版で入手困難なので、実質はこの1冊のみ。

私はパワーリフティングを本格的に学んだことはありませんが、この本は写真や図が豊富で、解説も分かり易く非常にお薦め。初めてコレを読んだときは「目から鱗」状態でした。今では「ゴールドジム・トレーニング・エンサイクロペディア」「マッスル&フィットネス・強く大きな体を作る」と並んで私のトレーニング・バイブルとなってます。

パワーフォームの組み方の基本、なぜそのようなフォームがいいのか、トップ選手の練習メニュー
など、高重量挙上のためのノウハウが書かれており、これを読めばパワーを独学できるくらいです。

バルクアップするための近道は高重量挙上だと思います。ビッグ3をしっかりとやり込めば、自然とバルクアップしてくるはずです。トレーニングに関する様々な情報が飛び交っていますが、目先の情報に惑わされず基本種目の挙上重量を伸ばしていくことが大切。

ベンチやスクワットの記録がストップしている人は、騙されたと思って読んでみてはどうでしょうか。(2006.9.13)

お薦め度★★★★★

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